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院長紹介

院長挨拶

ご挨拶

私は昭和60年に新潟大学医学部を卒業後、新潟大学脳研究所神経内科で約15年間にわたり神経内科疾患の臨床の研鑽、神経難病の研究を行ってまいりました。
「神経疾患は診断も難しく、なかなか良くならない」と皆様や他科の医師からよく言われます。
しかし、神経疾患は専門医が正しく診断して、きちんとした治療を行いますと、治癒するまでには至らなくとも、かなり改善できる場合も多いのです。

当院ではスタッフ一同、患者様のお話をしっかりと聞くこと、わかりやすく丁寧にご説明することを第一に心がけています。
患者様のお話をきちんと聞くことが正しい診断をするために非常に重要であり、病気について良く理解していただくことも症状の緩和のために大切なのです。

神経内科がどういう診療科なのか、わからない方も多いと思います。どこで相談したら良いのかわからない、とあきらめている症状がお有りでしたら、神経内科がお役に立てるかも知れません。
例えば、超高齢化社会を迎え、認知症が激増しています。
ご家族にも患者様がおられて、徘徊や興奮などの症状で悩まされている 方も多いと思います。
「認知症なのだから仕方がない」とあきらめていませんか?
是非、神経内科でご相談ください。

私たちのクリニックは神経症状を緩和し、いつまでも健康な脳で人生を楽しんでいただけるように、神経疾患の治療と予防に精一杯努めてまいります。
また、いわゆる生活習慣病と呼ばれる高血圧症、糖尿病、高脂血症(血清脂質異常症)などは脳血管障害などの神経疾患と密接に関連します。
これらの治療、予防にも積極的に取り組んでまいります。

なかの神経内科クリニック
院 長
中野亮一

院長のプロフィール

学位・専門医 ・医学博士(新潟大学)
・日本神経学会認定専門医
・日本内科学会認定医
略歴
昭和60年
新潟大学医学部卒業
2年間の内科研修を経て
昭和62年
新潟大学脳研究所神経内科入局
平成6年
新潟大学脳研究所神経内科助手
平成8年

平成15年
厚生省(平成13年より厚生労働省)特定疾患研究班(神経変性疾患調査研究班、特定疾患の分子病態研究班、筋萎縮性側索硬化症の病態の解明と治療に関する研究班)に所属して研究活動
平成12年
新潟大学脳研究所神経内科講師
平成15年
佐藤神経内科クリニック副院長
平成20年1月
なかの神経内科クリニック開設
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